懸賞でしか当たらない企業ノベルティ商品の価値とは

何年か前から懸賞に応募していますが、企業の人気のあるキャラクターの商品は応募が激増しています。自分は使いたいもの、欲しいものにしか応募しないのですが、最近はオークションというものがあるので転売用にも人気が出ているようです。ノベルティグッズはその企業がそのために作ったレア商品が多く、基本は当たらないと手に入りません。いくらお金を出してもいいから欲しい、といったキャラクターや貴重なノベルティグッズは当選品としても自慢の一品です。(自慢はしませんが)懸賞はただプレゼントするだけではなくて、色々な種類があります。誰でも応募できるオープン懸賞とクローズド懸賞です。オープン懸賞とはハガキやネットで誰でも応募ができ、条件もない場合や、簡単なクイズに答えるなどです。それに対してクローズドは、対象の商品を購入して、応募マークやバーコードを送るもの、購入したレシートをハガキに添付するものなどです。


誰でも応募できるオープンのほうがいいような気もしますが、誰でも応募できると人気のノベルティ商品は倍率が高すぎて手が届かない高嶺の花になってしまいます。手出しが必要なクローズドの場合は応募できるのは購入者に限られるので、どうしてもそのノベルティを当てたい場合はたくさん投資をして当たる確率を増やすのです。たくさん当たっていても、クローズド懸賞の場合は実際その裏に投資した金額がハガキ代以外にかかってきています。凍死したから当たるというわけでもなく、当たるときは1枚のハガキ、ネット応募でも当たるし、どうしても欲しくて何枚も何枚も応募したものが撃沈などということもよくあります。決まった時期に毎年やっているキャンペーンなどで、毎年違うノベルティ商品に応募して集めていく楽しみや、その企業特注の特別な商品が当たる楽しみなどは懸賞をやっていないと知らなかったと思います。やっぱり当ててくれた企業は印象がすごくよくなりますし、クローズドのために購入した商品がすごくよくてそれをきっかけに次から続けて購入したり、ファンになったりということも多いです。キャンペーンをいう文字にわくわくするのは当たる楽しみと一緒に、応募しているときに当たったらいいな~と夢をみることができるからですね。


宝くじは1枚300円、10枚購入すると3000円かかります。50円のはがき一枚で楽しめて、実際当たる確率は宝くじよりよっぽど大きいこの趣味はこれからもやめられないですね。